2024年9月2日(月)に、大阪府立岬高校にて出前授業を行いました。もったいないやん活動隊の活動として隊員の方に実施いただき、11名に参加いただきました。
授業内容としては、まず食品ロスの取り組みはSDGsに紐づけされていることから導入を図り、食品ロスについての日本の現状、WFPが国際援助している現状との対比を踏まえて、飢餓に対する影響を話しました。
次に「なんでやろう?食品ロスカードゲーム」を実施しました。
次に大阪府が作成しているリーフレット「冷蔵庫革命」に基づいて、大阪府民の意識調査結果を説明しました。
最後に「外食で」「家庭で」「買い物で」の各シチュエーションにおいて発生する食品ロスの現象とその対策について、意見をもらう予定にしていましたが、時間切れとなってしまい、宿題とさせていただきました。
下記のようにそれぞれの感想をいただきました。
生徒からの感想
ゲームが楽しかった。いろんな場面において、食品ロスの現象が起こることを知った。食べ残しをやめようと思った。
校長先生からの感想
SDGsは自分たちに関係ない取り組みだと思っていた学生もいると思うが、自分事であることが理解できたと思う。
ゲームに自分も参加して、自分が出したカードが成立するかしないかディスカッションできるところに大きな意義を感じた。
隊員さんの感想
高校生に授業を行うのは初めてだったので、緊張したけれど、すごく熱心に聞いてくれたのでやりがいを感じた。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

